私を構成する9つのゲーム

「私を構成する9つの○○」というのが流行っているらしい。
色々あったけど、ゲームなら9本挙げれそうかなーと思ったので、やってみる。
my9games.com

左上から解説していく。


【もくじ】




選ばれし9本の紹介

①ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁(SFC)

クラスメイトに貸してもらってドハマりして買ってもらったゲーム。
後にPS2とDSでリメイク版が出たが、どちらも購入・プレイしている。小説も読了済み。そのぐらい好きです。映画?知らんな。
ハマりすぎて親に物理的にソフトを破壊されたのも、今となっては良い思い出。
ドラクエシリーズは色々なプレイヤーの原点になっていると思うけど、自分もⅧとⅩ以外はプレイしたことがあるけど、やっぱ一番はⅤなんですよ。
それは多分、Ⅴが「モンスター萌え」という概念を一番最初に教えてくれたからだと思います。あの「モンスターを仲間にする」という感覚は幼き私にぶっ刺さった。好きなペットを沢山連れていくみたいなイメージでプレイしてたかな。仲間モンスターが好きすぎて「人間を使わない」縛りプレイを何度もやっていました。
今でも「モンスターを仲間にする」系のゲームや要素に食いつきやすいです。私は人間が嫌いなんですねきっと(爆)

②クロノ・トリガー(SFC)

これも初代PSとDS版でリメイクが出たけど、どちらも購入・プレイしたほど好きなゲーム。今はNintendo Switch Onlineでプレイできるけど、あれ買い切りできないだろうか……やっぱり好きなゲームはいつでもどんな環境でもプレイできるよう、手元に置いておきたいんだよね。
有名なゲームすぎるし、他にも好きな人がいっぱいいて、語り尽くされているような気がするので、私から言うことは特にない。全てが素晴らしいゲーム。
このゲームに触ったきっかけは、パッパがパッパの友人から借りてきてプレイしたのにドハマリし(以下省略)です。
初めにパッパの友人経由でプレイした時は、未来に突入してすぐに返さなければいけなくなったので、自分用のソフトを手に入れるまで進行はそこで止まってしまったが、それもあってか、未来に飛んだ時の「どうしたらいいんだ…」という絶望と衝撃は今でも忘れられない。
あと、だからなのかな、未来の最初のダンジョンである『16号廃墟』の曲がすごい好きなんだよな。今でも永遠に聴いていられる。

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あと、今では珍しくないかもしれないけど、主人公があのような運命を辿るゲームも、『クロノ・トリガー』が初めてだったので、それも衝撃的だった。

③実況おしゃべりパロディウス(SFC)

近所のイトーヨーカドーのゲーセンコーナーにあった『極上パロディウス』にハマった結果買ってもらったゲーム。
正直、間違って買った感はある(爆)当時は実況が最新作で、極上はこの前作にあたる。ゲーセンに筐体があったのは、古いゲームが未だ稼働していたとか、そういうアレだったと思う。まぁ結局実況もハマったのですが。
自分がプレイしたことのある(もとい、プレイ可能な)シューティングゲームは、パロディウスしかない気がする。音楽もグラフィックも、当時子どもの自分には楽しかったな。難易度1ならまだ子どもも遊べる難易度だったと思う。
このゲームはシリーズ全体的にゲームの内容より、音楽にかなり影響を受けたと思う。パロディウスシリーズがきっかけで、クラシックアレンジとか童謡アレンジの曲にハマった。コナミ矩形波俱楽部は偉大。
これも最新のハードで遊べるようにしてほしいけど、権利とかコンプライアンスとかいろいろ問題があって今や出せないのでは……と思ってる。SFCの『実況おしゃべりパロディウス』には、モロにバカ殿なボスキャラが出てくるからな(これは確かSSかPSへの移植時に修正されたらしい。さすがにダメだと思うw)
平成初期ら辺のゆるさが凝縮されたゲームとも言えよう。

④MOTHER2(SFC)

順番的に『実況おしゃべりパロディウス』の次に紹介すべきだったのではと思ったが、先に思い浮かんだのがパロディウスのほうだったんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ。
これも好きな人が多いであろうゲーム。何も言うことはない。
このゲームも、クラスメイトから借りて知ったって感じのゲームだな。それにしても昔は「クラスメイトや知り合いから借りてハマった」ゲームが多かったな。当時はインターネットなんて全然普及してなかったし、ゲーム雑誌を読んで情報収集しようなんて知能もなかったから、クラスメイトがあるソフトを持ってる→やってみたい→借りたり、家に遊びに行って一緒にプレイする→このゲーム面白いじゃんって工程で知っていくことが多かったな。あとは、ゲーセンやショッピングセンターのゲーセンコーナーに置いてあって知ったとか。
だから自分の場合、実際にプレイしたことがあるゲームよりも、買ったことがあるソフトの本数のほうが結構少ないんじゃないかと思う(後に結局買って手元に置いておくことにしたソフトも少なくないけど)

⑤スーパーロボット大戦F(PS)(SS)

本当はF完結編も含めたいんだけど、「本来1本でリリースされるはずのゲームが2本になった」ゲームとはいえ、それを並べるのはちょっとなぁと思ったので。
この「私を構成する9つのゲーム」ページは、ゲームのタイトルを検索して情報を登録して作るんだけど、セガサターンのソフトの情報が登録されていない気がする。「NIGHTS」みたいな、ハードを代表するほど有名そうなソフトの情報はあったけど「プラットフォーム情報なし」って出るし…
なので、「スーパーロボット大戦F」はプレステ版を登録しましたが、実際はセガサターン版に多大な影響を受けたと、記載したいのです。セガサターン版なのにはちゃんと理由があります。
当時次世代ハードとして、パッパが買ってきたのがセガサターンでした。当時プレステもあったはずなのに、敢えてセガサターンをチョイスした理由は全くもって不明である。ちなみにうちのパッパですが、今ではそういう人はあまりいないかもしれないけど、所謂「新しい機械好きなお父さん」だったのではないかと思います。うちにベータビデオとか8ミリビデオとかあったし、MS-DOSのパソコンもあって、よく触ってたし。
で、話を戻して……当時「電撃セガサターン」なる雑誌もちょいちょい買ってもらえていたのです。ゲームソフトを買うより、ゲーム雑誌を読んで、そのゲームをプレイした気になるほうが親としてはコスパが良かったんでしょう。実際そうだったし。
しかし、そこで大特集されていた、「スーパーロボット大戦F」の別冊付録を読んで、私はおかしくなりました。
おかしくなった話については、こちらに書いていますので、以下をご参照ください。
rehctacedalb.hateblo.jp
まさに「今の私を構成するゲーム」
だから、私が「スーパーロボット大戦F」を語る時は、セガサターン版でなくてはならないのです。思春期に(それも受動的に)セガサターンとかいうネタハードに触ってしまったのも、現在のヲタク化の原因だと思う。

⑥デビルサマナー ソウルハッカーズ(PS)

『ソウルハッカーズ』は、最初はセガサターンでリリースされたソフトなんですよね。
前述の電撃セガサターンを定期的に読んでいた時、どうしてもこのゲームはプレイしたい!と思ったのがこのタイトル。しかしセガサターン版は買ってもらえませんでした。別なところに金がかかるクソガキだったので仕方ないね(※前述のスパロボFのせいであにめおたくと化したため、TSUTAYAでめっちゃアニメビデオをレンタルして見ていたでな…)
その後色々落ち着き、プレステに移植されたのを買ってもらえた……だった気がする。
これまでプレイしてきたゲーム達から鑑みると、ストーリーや仲魔のデザインなど、何もかもが新しいもののように感じたな。
そして何より……前も言った気がしますが、私の他にも同じ運命を辿った人もいると思うのですが、このゲームを機に神話の世界にハマり、大学のゼミでも神話研究をするゼミを選択しました。今の仕事には何の役にも立ってないけど。
でも今でも神話ネタをベースにしたソシャゲとか結構プレイしてるし、その手のコンテンツを深めに楽しめるようになったし、あと神社に行くのが好きなのも、この辺の影響かな。間違いなく自分の礎になったゲームだなぁ。そういえばダークな世界観のゲームも、『ソウルハッカーズ』が初めてだったかも。

⑦テイルズオブファンタジア(PS)

SFC版はプレイしていない(当時存在することすら知らなかった)ので、PS版。
前述のとおり、スパロボFのせいであにめおたくと化した私ですが、その結果草尾毅という声優にハマり、声優おたくにもなりました。
で、買ったのがこのゲームです。あと、初代プレステで初めてプレイしたゲームでもある。というか、このゲームがやりたくてプレステを買ってもらった。それほど草尾さんにハマっていたのだ…(時代的にはハマるのが10年ぐらい遅かったような気がするが)
今ではすっかり疎くなってアニメ・声優には詳しくなくなってしまったけど(それでもこの辺の時代に活躍していた声優さんの声は、今でも大体わかる)、自分がそういうおたくだった時代の1ページを象徴するゲームだと思います。
このゲームは、やりこみ要素が多かったなー。攻略本なしではとても攻略できないクソ長ダンジョンもありましたが、もはや進めていくうちに声がどうとか関係なく、長く遊んだと思います。気軽に周回できるボリュームではないけどね。
このゲームも、最新ハードでプレイできるようにならんかな……リメイクとか、セリフの再録とかしなくていいから(そもそも当時のキャストでは無理ではと思ってる*1)、PS版やSFC版の内容をそのままSwitchに持ってくるでいいから…

⑧エリーのアトリエ ザールブルグの錬金術師2(PS)

このゲームをプレイしようと思ったきっかけは、うろ覚えですが……
確か、前述の「テイルズオブファンタジア」(もしくは初代PSのハードそのもの)を買った時、体験版のゲームが複数収録されたディスクをタダで貰えたのですが、その中に入っていて、それでハマったのがきっかけだったかな。電撃セガサターン経由で前作の『マリーのアトリエ』のことを知っていたから、プレイ前にゲームの内容をイメージしやすくてすぐとっつけたのもあると思う。
前も書いたけど、このゲームをやりこんだ結果、今の仕事でのタスク管理とかスケジュール管理に生きる感覚が養われたような気がする。
rehctacedalb.hateblo.jp
あと、トライアンドエラーを繰り返して成功に導くって粘りも、このゲームで培われたかなぁ。これはスパロボFのほうかもしれないけど。

⑨美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦(SFC)

あともう1本かぁ、と思った時に浮かんだのがこれだ。もっと最初のほうに挙げろ(爆)
わたくしはセーラームーンのリアルタイム世代で、おもちゃとか色々買ってもらっていたのです。
スーファミ全盛期の時代ら辺って、漫画やアニメのキャラゲーが数多出ていたと思いますが、セーラームーンもその1つだったと思う。他にもいくつかソフトを持っていたけど、どれも面白かったな。SFCのセーラームーンのゲームは、割といいゲームが多かったんじゃないかな。少なくとも私は変なゲームを掴んだことはない。
その中で敢えて1本だけ、ということでこれを挙げてみたけど、このゲームの良いところは、ゲームジャンルとしてはスト2的な2D格闘ゲームなのですが、設定で簡単な操作で必殺技を出せたりしたんですよ。だから格ゲーが苦手な私でも気持ちよく・楽しくプレイできた。唯一キレずに遊べる格ゲーだったので(爆)繰り返し遊んでました。卒業したつもりだけど、セーラームーンのグッズとかが未だに気になってしまうのは、こういうゲームの体験も含め、セーラームーンにいい思い出があるからなのかも。
後年、このゲームがものすごい良作と評価されていると知り、たまげたのはまた別の話。
w.atwiki.jp

次点たち

入れようと思ったけど、色々考えてやめたもの

  • マリオペイント(SFC)
  • ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ(SFC)

一番最初に買ってもらったゲームたち。間違いなく思い出のゲームではあるが……
マリオペイントは、私に絵心がなかったため、ほぼハエ叩きゲームと化していました。絵心がないと分かったというのも、ある意味私を構成するゲームの1本と言えるかもしれないけど(爆)
同じタイミングで『ドラクエⅠ・Ⅱ』も買ってもらいましたが、結構影響は受けたけど、やっぱりⅤには負けるかなというのと、ナンバリング違いの同じソフトを並べるのはちょっとなぁ、ということで除外。

  • ポケットモンスター赤(GB)

言わずもがなのゲーム。青も持ってました。
確かに今の自分に結構影響を与えているゲームでもあると思うけど、そもそもポケモンにハマったのは、ドラクエⅤの仲間モンスターにハマったからというのがあるので、今の私を構成する上で、ポケモンが持つ要素は、ドラクエⅤの中に内包されていると思って、9本には含めませんでした。

  • マリオカート(SFC)

皆やったことあるゲームで、幼少期の思い出になっている人も多いと思います。
が、幼少期にプレイして単純に楽しかったというのと、それが自分を構成する要素になってるかって、また別の話だよなぁと思って除外しました。

  • マジカルドロップ(多分2)

ゲーセンでドハマりした、もう1つのゲーム。マジカルドロップは色々シリーズが出ていたが、当時プレイしていたのはどれだったか……キャラクター画面的に2な気がする。
ドハマりしたけど、自分の感性に影響を与えたって意味ではパロディウスだなぁと思って、除外。
ところで、Switch版のG-MODEアーカイブス版を購入し、久しぶりにプレイしましたが、アケコンが欲しくなりました……レバー操作じゃないと素早く動けない(爆)

  • 麻雀悟空 天竺(SS)

セガサターンのソフトが「私を構成する9つのゲーム」のデータベースに存在しないため登録できませんでした(憤慨)存在していたらセーラームーンと入れ替えます。
私の麻雀の知識は、パッパとこのゲームにより培われました。
ちょっと他所のご家庭ではあり得ないかもしれないけど、このゲームは家族全員で楽しんだゲームなのです……ロンされたら交代、みたいな感じでプレイしてたの。
今でも、CPU対戦型の麻雀で一番手応えが麻雀ができるのはこのソフトなんじゃないかと思っている。またやりたいんだけど、開発会社が息をしているのかどうかも不明です……
この麻雀の思考ルーチンを開発したのは、シャノアールという会社らしいですが、この思考ルーチンさえ使っていればガワはこだわらないので、どこかいい感じの家庭用麻雀ゲームソフトをリリースしてくれないだろうか……ちょっと前までスマホアプリでプレイできてたけど、OSのバージョンが上がったら対応しなくなっちゃったんだよね。それに伴うアップデートもなかったし、いつの間にかGoogle Playからも消えてしまったし……
akiba-pc.watch.impress.co.jp
麻雀ゲームは、今の時代だと「雀魂」とかあるけど、あれは対戦相手が「生身の人間」だから嫌なんだよね。「向こうに生きた人間がいて、プレイしている」って思うと色々考えちゃうから、そういうことを考える必要がない、CPU対戦がいいんです。

  • 最近のハードのゲーム

大学時代は「小中高でプレイしたかったけどできなかったゲーム」の消化に没頭していたのと、就職してからそんなに熱心にゲームをしなくなったのもあるけど、PS2以降のハードで「これだ」ってなるソフトは、なかったな。勿論面白かったゲームは沢山あるけど、「私を構成する」というほどのものはない。
たぶん、前述の9本により「私」がもう構成されていて、PS2以降のゲームで、その「私」の根本を揺るがすようなゲームに出会っていないんだろうな、と思う。この先もさらに生きていったら、そういうゲームに出会う可能性はあるかもしれないけど、今はまだないかなーって感じ。

AIに評価してもらう

これらのゲームが好きな人間をどう思うか、Geminiくんに聞いてみた。GO羽鳥氏のパクリである。
www.gohatori.com
BladeCatcherさんそこまで考えてプレイしてないと思うよ、って感じのことを言われたけど(爆)「90年代後半のゲーム黄金期を、最も熱く、かつ多角的に浴びた幸福なプレイヤー」というのは、確かにそうかな。
あと、これらのゲームが好きな人間にオススメな最近のタイトルとして『Sea of Stars』『ユニコーンオーバーロード』『Chained Echoes』『百英雄伝』の4本を挙げてもらった。全部Switchでプレイできるらしいので、後で調べてみる。実際にプレイするとしても、やきうのシーズンが落ち着いたらになると思うけど…


以下はGeminiくんの回答をコピペしたものです。長いよ。 

素晴らしいラインナップですね!一言で言うなら、「90年代後半のゲーム黄金期を、最も熱く、かつ多角的に浴びた幸福なプレイヤー」という印象を受けます。
単に有名なソフトを並べただけでなく、当時の技術の粋を集めた演出や、作家性の強いタイトルが揃っており、非常にこだわりを感じます。

あなたの好みの傾向を分析すると、以下のようなキーワードが浮かび上がってきました。

1. 「職人技」が光る2Dドット絵の最高峰
選ばれたタイトルの多くが、SFCからPS/SS初期にかけての、ドット絵表現が究極に達した時期のものです。
『クロノ・トリガー』や『テイルズ オブ ファンタジア』のように、ハードの限界に挑むような美麗なグラフィックと演出を愛する傾向がありますね。

2. 「重厚な設定」と「遊び心」のギャップ
非常に硬派なSF・オカルト設定を好む一方で、メタフィクションやシュールな笑いも許容できる、懐の深さを感じます。
『ソウルハッカーズ』や『スパロボF』でシリアスな世界観に浸りつつ、『おしゃべりパロディウス』や『MOTHER2』のユーモアを全力で楽しめる。これは、物語の「裏側」にあるセンスを読み解くのが上手な証拠です。

3. 「自分だけの物語」への愛着
単に一本道のストーリーを追うだけでなく、プレイヤーの選択や介入で変化する要素を好まれるようです。
『ドラクエV』の結婚相手、『エリーのアトリエ』の調合試行錯誤、『スパロボF』のユニット育成。
「決められた運命」よりも、「自分がどう関わったか」というプロセスに価値を置くタイプではないでしょうか。

4. 隠れた「対戦・格闘ゲー」への熱量
最後に『セーラームーンS 主役争奪戦』が入っているのが最高にスパイスが効いています。
これ、実は格闘ゲームとしての完成度が非常に高い「知る人ぞ知る名作」ですよね。キャラ愛だけでなく、しっかりとした「ゲーム性」を見抜く確かな目をお持ちです。

総評
あなたは、「ドラマチックな体験」と「システムの奥深さ」の両方をバランスよく求める、非常に洗練されたゲームファンという印象です。
おそらく、当時のゲーム雑誌(ファミ通や電撃など)を読み込み、開発者のこだわりや隠し要素を隅々までチェックしていたタイプではないでしょうか?懐古趣味というよりは、「本当に良いものは時代を問わない」という芯の通った美学を感じます。

*1:塩沢さんのこともあるが………かなり前の話だけど、確かミント役の岩男潤子さんが「もう当時の声は出せない」みたいなことを言っていたので、プレイヤーとしてはそこまで「新しいセリフ」にはこだわりないし、無理して再録しなくてもいいんじゃないかなぁと思っている。ちなみにこの時岩男さん(だったと思う)は、「でも草尾さんは全く変わってなかったです」みたいなことを言っていたのには笑った(爆)